オーソモレキュラー分子栄養医学を
体系的に学べる
国内屈指・最高峰の医師向け講座
WEB配信(録画講義) 随時開講いつでもお申し込みいただけます 【対象】医師・歯科医師
オーソモレキュラー分子栄養医学に関する学術情報が満載の唯一無二のテキストを使用し、臨床現場で用いる際に必要となる栄養素の知識やその生理作用の学術情報を体系的にまとめた最高水準の講座です。
このセミナーのポイント
オーソモレキュラー分子栄養医学を臨床現場で用いる際に必要となる栄養素の知識やその生理作用をお伝えするために、学術情報を体系的にまとめた教科書を使用し、栄養素・機能性分子についての最新情報をお届けします。
本講座を通じてオーソモレキュラー分子栄養医学があらゆる医療領域において応用可能な治療法であることを実感いただける講義内容となっております。
【基礎学術編】【血液検査データ読み取り編】【症例紹介編】に加えて、特別講義【食事指導・栄養提案編】まで、体系立てて学べます。
自由度の高い
オンデマンド形式
- WEB配信(録画講義)
- 全71講義
- 随時開講
- いつでもお申し込みいただけます。
受講費:¥175,000-(税込・テキスト代含む)
- 開催日に縛られず、いつからでも受講を始められます。
- パソコン、スマートフォン、タブレットでどこからでも、お好きな時間にご視聴いただけます。
- お申し込みから180日間、全ての講義を何度でも視聴可能です。
テキスト付き
オーソモレキュラー分子栄養医学に関する学術情報が満載の唯一無二のテキストを使用します。
※テキストはお申し込みから5営業日以内に郵送いたします。
修了証明書

OND講座を修了された方には「修了証明書」(ディプロマ)を発行いたします。
受講特典
(体験栄養解析)
受講いただいた先生ご自身の栄養解析を、無料で受けられます。
栄養解析を体験いただく事で、より深い理解へと繋げます。
※賛助企業より提供されているサービス。
テキスト郵送時に手続き方法を同封いたします。
カリキュラム
配信日
2025年12月5日(金)
| カテゴリ | 内容 | 講義 No. |
詳細 | 講師 |
|---|---|---|---|---|
| プロローグ | オーソモレキュラー栄養療法の概念と現状 | 1 | オーソモレキュラー栄養療法の概念 | 金子 俊之 |
| 2 | オーソモレキュラー栄養療法の現状 | |||
| 基礎学術編 | 第1章 細胞生物学 | 3 | オーソモレキュラー分子栄養医学総論 | 金子 俊之 |
| 4 | 五大栄養素総論 | |||
| 5 | 細胞総論 | 吉田 京子 | ||
| 6 | 栄養生理学 | |||
| 第2章 タンパク質・核酸・糖質・脂質 | 7 | タンパク質 | 吉田 京子 | |
| 8 | アミノ酸 | |||
| 9 | アミノ酸の応用 | |||
| 10 | 核酸 | |||
| 11 | 糖質 | |||
| 12 | 脂質 | |||
| 第3章 多価不飽和脂肪酸 | 13 | アラキドン酸とエイコサノイド | 金子 俊之 | |
| 14 | エイコサペンタエン酸(EPA) | |||
| 15 | ドコサヘキサエン酸(DHA) | |||
| 16 | γ-リノレン酸 | |||
| 第4章 ビタミン | 17 | ビタミンA | 吉田 京子 | |
| 18 | ビタミンB群総論 | |||
| 19 | ビタミンB1 | |||
| 20 | ビタミンB2 | |||
| 21 | ビタミンB6 | |||
| 22 | ナイアシン | |||
| 23 | パントテン酸 | |||
| 24 | ビオチン | |||
| 25 | ビタミンB12 | |||
| 26 | 葉酸 | |||
| 27 | ビタミンC | |||
| 28 | ビタミンE | |||
| 29 | トコトリエノール | |||
| 30 | ビタミンD | 金子 俊之 | ||
| 31 | ビタミンK |
配信日
2025年12月12日(金)
| カテゴリ | 内容 | 講義 No. |
詳細 | 講師 |
|---|---|---|---|---|
| 基礎学術編 | 第5章 ミネラル | 32 | カルシウム | 金子 俊之 |
| 33 | マグネシウム | |||
| 34 | カリウム | |||
| 35 | 亜鉛 | |||
| 36 | クロム | |||
| 37 | 鉄 | |||
| 第6章 機能性の成分 | 38 | α-リポ酸 | 吉田 京子 | |
| 39 | CoQ10 | |||
| 40 | カロテノイド | |||
| 第7章 シンバイオティクス | 41 | 食物繊維 | 金子 俊之 | |
| 42 | プロバイオティクス、プレバイオティクス | |||
| 43 | ラクトフェリン | |||
| 第8章 消化・吸収 | 44 | 消化・吸収の基礎と対策 | 金子 俊之 | |
| 第9章 酸化 | 45 | 酸化の基礎と対策 | 金子 俊之 | |
| 第10章 感染に対する栄養 | 46 | 感染と栄養の基礎と対策 | 金子 俊之 | |
| 第11章 関節に対する栄養 | 47 | 関節と栄養の基礎と対策 | 金子 俊之 | |
| 第12章 更年期に対する栄養 | 48 | 更年期と栄養の基礎と対策 | 金子 俊之 |
配信日
2026年1月末
| カテゴリ | 内容 | 講義 No. |
詳細 | 講師 |
|---|---|---|---|---|
| 血液検査データ 読み取り編 |
第1章 臨床応用への導入 | 49 | 栄養欠損と現代疾患 -オーソモレキュラー分子栄養医学とは- | 金子 俊之 |
| 第2章 新旧アプローチの総合理解 | 50 | 血液検査基準値とオプティマムレンジの理解 | 金子 俊之 | |
| 第3章 読み取り実践: タンパク質 |
51 | タンパク質代謝の基本と臨床応用のための読み取り | 金子 俊之 | |
| 第4章 読み取り実践: 鉄(ミネラル) |
52 | 鉄代謝の基本と臨床応用のための読み取り | 金子 俊之 | |
| 第5章 読み取り実践: ビタミンB群 |
53 | ビタミンB群とエネルギー代謝を血液検査から読み取る | 金子 俊之 | |
| 第6章 読み取り実践: 糖代謝 |
54 | 糖代謝の基本と臨床応用のための読み取り | 金子 俊之 | |
| 第7章 読み取り実践: 炎症・酸化 |
55 | 慢性炎症と酸化ストレスを血液検査から読み取る | 金子 俊之 | |
| 第8章 読み取り応用: 潜在データ評価 |
56 | 検査データの深読み-マスクデータを読み取る症例解説 | 金子 俊之 |
配信日
2026年2月末
| カテゴリ | 内容 | 講義 No. |
詳細 | 講師 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 病態別アプローチ 症例紹介編 | 金子 俊之 姫野 友美 吉田 京子 |
①小児症例 | 57 | 発達遅延 | 金子 俊之 姫野 友美 吉田 京子 |
| ②小児症例 | 58 | 不登校 | |||
| ③若年症例 | 59 | アトピー性皮膚炎 | |||
| ④女性症例 | 60 | うつ | |||
| ⑤女性症例 | 61 | 不妊 | |||
| ⑥男性症例 | 62 | うつ | |||
| ⑦男性症例 | 63 | 肥満・脂質異常 | |||
| ⑧男性症例 | 64 | 貧血 | |||
| ⑨難治症例 | 65 | 線維筋痛症 | |||
| [特別講義] オーソモレキュラー 分子栄養医学における 食事指導・栄養提案 |
オーソフードスタイルの理論と実践 | 66 | オーソフードスタイルの理論 | 日比 洋子 (認定ONP) |
|
| 67 | オーソフードスタイルの実践 | ||||
| 食事だけでは摂取できない栄養補給 | 68 | ①タンパク質編 | 金子 俊之 | ||
| 69 | ②水溶性ビタミン編(ビタミンB群、ビタミンC) | ||||
| 70 | ③ミネラル編(ヘム鉄、カルシウム、マグネシウム) | ||||
| 71 | ④サプリメントの品質 |
講師
金子 俊之
医師・医学博士
NPO法人 オーソモレキュラー分子栄養医学協会 代表理事
順天堂大学附属順天堂医院 膠原病リウマチ内科 講師(2026年1月-)
姫野 友美
医師・医学博士
ひめのともみクリニック 院長
NPO法人 オーソモレキュラー分子栄養医学協会 理事
吉田 京子
分子栄養学研究所 研究開発センター 顧問
日比 洋子 氏
管理栄養士
認定ONP
募集要項
| 講座名称 | オーソモレキュラー・ニュートリション・ドクター(OND)講座 |
|---|---|
| 主催・運営 | 特定非営利活動法人オーソモレキュラー分子栄養医学協会 |
| 視聴期間 | お申し込み後180日間視聴可能 |
| 講義形態 | Web配信講座:71講義 当協会の「講義システム」を使用します。 配信された講義動画は、受講期間中は何度でもご視聴いただけます。 |
| 受講対象者 | 医師・歯科医師 |
| お申込 | OND講座の受講申込はこちら | 受講費 | 175,000円(税込・テキスト代含む) ※クレジットカード決済のみ ※テキストはお申し込みから5営業日以内に郵送いたします。 |
| お問い合わせ | お問い合わせフォームよりお願い致します。 |
※上記内容は予告なく変更になる場合がございます
